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都市ガス料金のご案内
当社の供給する都市ガスの種類は、13Aガスです。
ガス検針票の見方、選択約款料金についてはガス検針票の見方についてのページに詳しく記載しております。是非ご覧ください。
ガス料金のしくみ
ガスご使用のご契約には、主に厨房用にお使いいただく一般的な供給約款料金(一般料金)と、お客様のご使用形態・使用量などにあわせてお選びいただく選択約款料金がございます。
※選択約款メニューの詳細につきましては若松ガスまでお問い合わせください。
供給約款料金(一般料金)
ご使用量にかかわらずお支払いいただく「基本料金」と、ご使用量に応じてお支払いいただく「従量料金」との二部からなり、ご使用量の区分に応じてA・B・Cの料金表を適用する「複数二部料金制度」となっております。
どの料金表が適用されるかは、お客様の毎月のご使用量により変わります。ガスをたくさんお使いになるほど1m3当たりの金額はお安くなります。
※なお、開栓中は、ご使用量がなくても基本料金がかかります。
一般料金
東北経済産業局 平成22年9月3日申請 平成23年1月 1日実施
| 1ヶ月のご使用量 | 基本料金(税抜) (1ヶ月及びガスメーター1個 につき) |
基準単位料金(税抜) (1m3あたり) |
|
| 料金表A | 0~21m3 までのとき |
620円 | 195.80円 |
| 料金表B | 21m3をこえ ~158m3までのとき |
1,335円 | 161,75円 |
| 料金表C | 158m3をこえるとき | 3,269円 | 149.51円 |
ガス料金算定式
※1早収料金は、検針日の翌日から20日以内にお支払いいただく場合の料金です。
20日を過ぎてお支払いいただく場合は、遅収料金(早収料金を3%割り増ししたもの)となります。
※2原料費調整制度により、調整単位料金を算定した場合は、その調整単位料金に使用量を乗じて算定いたします。
原料費調整制度の趣旨
都市ガスの原料である天然ガス(LNG)やプロパンガスの価格は、為替レートや原油価格等によって変動しますが、こうした外生的要因による原料費の変動をすみやかにガス料金に反映させる制度です。
原料費調整制度のしくみ
都市ガスの原料である天然ガス(LNG)やプロパンガスの価格は、為替レートや原油価格等によって変動しますが、こうした外生的要因による原料費の変動をすみやかにガス料金に反映させる制度です。

原料費調整は、毎月単位料金(1m3当たりの従量料金)を見直すことによって行われます。

3ヶ月移動平均の原料(LNG、プロパンガス)のトン当りの輸入価格(財務省統計実績)をもとに、平均原料価格を算定します。
平均原料価格 = トン当りLNG輸入価格(3ヶ月間の加重平均値)×0.9502
+ トン当りプロパンガス輸入価格( 〃 )×0.0535
2で求めた平均原料価格が、 基準(49,290円/トン) と比較して変動した場合に、その変動幅に応じて単位料金を調整します。

原料価格が基準(49,290円/トン)の1.6倍(78,860円/トン)を上限とします。 これを超える場合は78,860円/トンとみなして算定します。

単位料金の調整額は、当該期間の平均原料価格の基準に対する変動額 100円につき0.083円/m3です。

各3か月の移動平均原料価格を、2ヶ月のタイムラグ後の当月検針分料金に適用します。