都市ガス料金のご案内

当社の供給する都市ガスの種類は、13Aガスです。
ガス検針票の見方については、 ガス検針票の見方についてのページ に詳しく記載しております。是非ご覧ください。

ガス料金のしくみ

ガス料金のしくみガスご使用のご契約には、主に厨房用にお使いいただく一般的な供給約款料金(一般料金)と、お客様のご使用形態・使用量などにあわせてお選びいただく選択約款料金がございます。

供給約款料金(一般料金)

ご使用量にかかわらずお支払いいただく「基本料金」と、ご使用量に応じてお支払いいただく「従量料金」との二部からなり、ご使用量の区分に応じてA・B・Cの料金表を適用する「複数二部料金制度」となっております。
どの料金表が適用されるかは、お客様の毎月のご使用量により変わります。ガスをたくさんお使いになるほど1m3当たりの金額はお安くなります。
※なお、開栓中は、ご使用量がなくても基本料金がかかります。

ガス料金算定式

ガス料金算定式

※1早収料金は、検針日の翌日から20日以内にお支払いいただく場合の料金です。
20日を過ぎてお支払いいただく場合は、遅収料金(早収料金を3%割り増ししたもの)となります。

※2原料費調整制度により、調整単位料金を算定した場合は、その調整単位料金に使用量を乗じて算定いたします。

選択約款料金

選択約款とは、ガス需要の少ない時期・時間等にガスを使用するなど、ガス製造設備・供給設備の効率的利用に結びつく良負荷需要の拡大や、その他の経営効率化に資する料金その他の供給条件を定めたものであります。

法人用の選択約款料金についてはこちら をご覧下さい
○下記家庭用の選択約款料金も用意しております【PDF形式】 詳細はお問い合わせください

原料費調整制度の趣旨

都市ガスの原料である天然ガス(LNG)やプロパンガスの価格は、為替レートや原油価格等によって変動しますが、こうした外生的要因による原料費の変動をすみやかにガス料金に反映させる制度です。

原料費調整制度のしくみ

都市ガスの原料である天然ガス(LNG)やプロパンガスの価格は、為替レートや原油価格等によって変動しますが、こうした外生的要因による原料費の変動をすみやかにガス料金に反映させる制度です。

  • 原料費調整は、毎月単位料金(1m3当たりの従量料金)を見直すことによって行われます。

  • 3ヶ月移動平均の原料(LNG、プロパンガス)のトン当りの輸入価格(財務省統計実績)をもとに、平均原料価格を算定します。

    平均原料価格 = トン当りLNG輸入価格(3ヶ月間の加重平均値)×0.9502
    + トン当りプロパンガス輸入価格(   〃   )×0.0535

  • 2で求めた平均原料価格が、 基準(78,730円/トン) と比較して変動した場合に、その変動幅に応じて単位料金を調整します。

  • 単位料金の調整額は、当該期間の平均原料価格の基準に対する変動額 100円につき0.083円/m3です。

  • 各3か月の移動平均原料価格を、2ヶ月のタイムラグ後の当月検針分料金に適用します。

イメージ図

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