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省エネライフのご提案
エネルギーを上手に使って快適ライフ
いま、地球規模の温暖化による環境の変化が懸念されており、エネルギー消費により発生する二酸化炭素等、温暖化の原因とされる物質(温室効果ガス)の抑制に向けた取り組みが必要になっています。
私たち自身の生活環境を守るため、ちょっとした工夫から省エネをはじめませんか。
若松ガスでは省エネライフをタイプ別にご紹介。あなたの一番気になる所からチェックしてみてください。
でもその前にガスと電気のエネルギーの比較をお勉強。どちらか迷ったら参考にしてください!
トッププレートの下にある渦巻状の磁力発生コイルに電気を流すと、磁力線を発生する。
その磁力線が、鍋底に「うず電流」を起こし、鍋底を発熱させるのである。
鉄やステンレスは、金属の中では電気抵抗が大きく、電気を流しにくい性質がある。こういう金属に電気を流すと発熱しやす。逆に、アルミや銅のように、電気抵抗の小さい金属は熱が発生しにくい。
だから、従来型はアルミや銅の鍋が使えなかった。オールメタルIHは、従来型よりも、磁力線を強力に発生ささて、アルミや銅でも発熱させるようにした。
磁力線を強力に出すことで、アルミ鍋などが使えるようになったものの、そのために新たに「鍋が動く」という問題が出てきた。なぜ鍋が動くのかというと、フレミングの左手の法則により、磁力線とうず電流が交差すると、鍋底を持ち上げる力がはたらくからである。
IHコンロの内線規程
すべてのコンロとグリルが同時に使えます。
総電力量に4.8kw又は5.8kwの規制があり、すべてのヒーターを同時に使用した場合、一つの最大火力が自動的に落ちます。また、ラジエントヒーター※1とロースター※2はスイッチが兼用の切り替え式なので同時に使えません。
※1=IHヒーターの中に組み込まれてる別のヒーター
※2=魚を焼く場所で、ガスコンロでいうグリル
調理性能
鍋底の温度分布 点火3分後のフライパンの温度を測定(直径27cm)
ガスの火がフライパンを包み込むように 一様に加熱。
ヒーター部のみ高温になり、その周りやフライパンの縁は温度が低い
グリルの温度と温度分布
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ガスコンロ
1、3分後で約350℃、6分後で約400℃
2、火炎面温度差が小さく庫内全体の温度差が均等
3、遠赤外線比率が高く食材内部に熱が通る

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IHコンロ
1、3分後で約90℃、6分後で約200℃
2、ヒーター加熱なので温度むらが生じる
調理環境
IHコンロにはIH専用フードが必要
ガスは上昇気流があるのでレンジフードの捕集率が高くなります。
電磁調理器は上昇気流がないため、扉の隙間や給気口からの気流、鍋ふりやひとの動きがあるとその影響を受けて煙が横に流れて、うまくフードに吸われないことがあります。
